先日・・・心無いコメントが入り悲しい気持ちになりました・・・
もう削除しましたしここに載せることもありませんが
言葉の暴力・・・
それは人として決して許されるものではないと感じました
たんなるイタズラ・・・
そう考えて済ませようと思いましたが
何故ブログを続けるのか を再認識する良いキッカケでもありましたので
記事にさせていただきました
長くて暗い話になりそうです・・・
お嫌な方はどうぞスルーしてくださいます様お願いいたします
こんなユリアの泣き顔を何度見てきたことでしょう・・・
もちろん様々な理由があってのことですが
中には・・・
自分の不甲斐なさからユリアを泣かせてしまったこともありました
(写真のオデコの傷は自分でひっかいて出来たものです・・・念のためw)
まず・・・昔日記に記したことを載せさせていただきます
子育てをするうえで辛い時期に書いたものです

貴方が生まれる前まで母さんは子育てに自信があった・・・
自分が産み、育てる・・・最愛なる我が子
虐待のニュースなどを見ても
自分は絶対にそんなことは有り得ないと自信を持っていた
だけど悲しいことに
虐待をする人の気持ちがわかってしまった
紙一重のことだったのだ
自分の身体が本当にシンドイ時があるということ
故に正常な精神状態で常にいられる訳ではないということ
ホルモンバランスが変わるということの意味
それらのことを考えたことがなかったから・・・
自分ではどうすることも出来ないことがあるなんて・・・
本当につらかった・・・
ただただ涙が出た・・・
私が紙一重のところで
貴方に辛い思いをさせずに済んでいること・・・
そのひとつひとつに感謝したい気持ちでいっぱいです

本当に辛い時期でした・・・
自分の不甲斐なさからユリアを泣かせました・・・
その時のことを思うと今でも涙が出ます・・・
私はユリアをお腹に宿した時から日記をつけています
日記をこれほど必要なものだと感じたのは初めてのことでした
書いていると・・・第三者の目で自分を見つめなおすことが出来るからです
ユリアを泣かせましたが
それ以上の大事に至らなかったこと・・・
日記のおかげでもあると思っています
もちろん主人の力は偉大ですが・・・
ブログは日記と同じだと思っています・・・
だから・・・読む方にはちょっと面倒かなとも思いましたが
ユリシス という存在を創りました
日記以上に第三者の目で自分と自分の周りを見つめたかったからです
だから私にとってブログは・・・
自分の娘を自慢することが目的ではなく
(もちろん自分の子を自慢できることって素晴らしいことだと思います)
自分自身が娘との関係を見つめなおす場 であり
それを公開することで他の方のお話を伺える場 なのです
ユリアが
とっておきの笑顔 をいつも見せてくれるよう頑張っています
なので・・・心無いコメントはご遠慮いただきたいと思います
いつも暖かいコメントをくださる皆様
また暖かく見守ってくださっている皆様には本当に感謝しています
子育てをするうえで励みとさせていただいております
今日はちょっと悲しい話になってしまいましたが・・・
最後まで読んでくださり本当にありがとうございました
これからもどうぞよろしくお願いいたします